不動産投資を始めてみたい

日銀が金融緩和策を打ち出し、
またまた日本は実質ゼロ金利になってしまいました。
これでは銀行に貯金してもタンス預金とあまり変わりませんね。
老後のために資金を増やしたいのですが、
どうやって増やしていいか困ったものです。

資金は増やしたいけれどもリスクは背負いたくありません。
そんなことを同僚にぼやいてたら、
『不動産投資』を勧められました。
不動産投資はマンションなどを購入し、
賃料を得ることで収入を獲得することができるそうです。
確かに空室リスクはありますが、信頼のおけるプロの業者ならば、
空室リスクをほとんどゼロに抑えることができるそうです。
どの物件に投資したらいいかアドバイスをしてくれ、
将来収入をみこめる物件を教えてくれるそうです。
不動産投資は株や外貨預金などよりもずっとリスクが少ないそうです。

教えてくれた彼も不動産投資に興味があり、
資料を集めたり、説明会に参加し、不動産投資することに決めたそうです。
私もなんだか興味が沸いてきました。
今度、説明会でもらった資料を渡してくれるそうです。
「自分は素人なので説明会でキチンと説明してもらった方がいい」
と、言っていました。
これから資金を増やす手段の一つとして
『不動産投資』を考えてみたいと思います。

不動産投資もローンの返済額は少ない方が良い

結婚10年。

子供も大きくなってきたし、そろそろマイホームを持ちたい
と考えるようになってきました。

しかし、旦那様の会社はこの不況でボーナスも減り、
給料アップも当分は望めないような状態です。

「このままじゃ、当分マイホームは無理かな・・・」と
思っていた時、ある雑誌で任意売却の物件を知りました。

これは、競売ほどわけありという感じでもなく、
ローンを支払えなくなってしまった人が、金融機関の
承諾を得て一般市場で買い手を探す事が出来るとか、
そんなようなシステムの事だったと思います。

私は、その市場価格より少し安く出回ると言う
任意売却物件についてインターネットで勉強し、
そのような物件の情報を入手してみました。

確かに、一般的な相場よりはちょっと安いです。

ただ、圧倒的に数が少ないので、自分が理想とする
場所や間取りを必ず見つけられると言う事ではないようです。

私は同じ横浜市内であれば地域はさほどこだわらないので、
そういう面ではこの任意売却の物件でも探す事が出来るかも
しれないと思いました。

競売物件と言うと、本やドラマの見過ぎかもしれませんが、
いわゆる占有屋という人たちがいたり、なんとなくくらいイメージが
あって、任意売却の物件より『わけあり感』が強いような気がして、
いくら安くても手を出す気にはなれませんが、任意売却物件なら
少し知識をつければわりと入り込みやすいと思いました。

旦那様のご両親にこの話をしてみると、義父は現在2部屋
不動産投資用として所有していますが、その2つとも
この任意売却物件だったそうです。

義父曰く、「これから残りの人生でローンを返済していく事を
考えたら、普通の価格より安い任意売却物件じゃないと厳しい。」
という事でしたが、確かに仕事をリタイアした後の事を考えたら、
少しでも安い返済額である事に越したことはありません。

私は不動産投資は全く考えていませんが、やはりまだまだ
子供にお金がかかる事も考えると、ローンの返済額はやはり抑えたい。

今すぐにマイホーム!!というほど急いでいるわけではないので、
もう少し気長に任意売却物件を見てみて、気に入るところが
出てくるのを待ってみようかと思っています。

不動産投資のメリット・デメリットを理解する

不動産投資のメリットとデメリット。

これを理解できずに不動産投資に踏み込むのは、
実に危険なことだ。

ごく一部でしかないが、メリットと言えば不動産を担保に
融資が受けやすくなるとか、不動産は実物資産なのでゼロ
にはならない(マンションの場合はゼロになる事もある)とか、
不動産投資は減価償却できるなどがあげられる。

デメリットは、不動産は購入した時点で中古になるので、
価値が下がるとか、空室・賃料ダウンのリスクとか、
地震・火災のリスクなどがある。

不動産投資をするにあたって、もちろんメリットを知っておくのも
大切なことだが、もっと大切な事はデメリットをしっかり理解し、
知った上で踏み込むと言う事ではないだろうかと思う。

不動産投資は誰しもが容易に想像がつくように、
高額なコストがかかる。

不動産業者だけに限らず、何かを売る商売は
やはりメリットだけを強調してしまうものである。

不動産投資においても、メリットだけを並べて話を進められれば、
「不動産投資って、お金はかかるけどすごくいい投資だわ!」と、
安易に考えてしまう。

実際、あまり深く考えずに不動産投資に踏み切った方が、
物件選びや資金繰りに失敗し、投資どころか負債のみを
負う事になってしまったという例もあるという。

「デメリットばかり考えていたら、投資なんて出来ない。」という
意見ももっともだが、業者の持ちかける美味しい話だけを信用せず、
先ずは自分でしっかり不動産投資の知識を身につける事が大切だ。

それから、任意売却とか、万が一の場合も想定して、
色々知識を増やしておかないといけないと思う。

1.アクワイアラー

アクワイアラーと消費者金融の仕組みについてみてみよう。
アクワイアラーとはクレジットの加盟店管理を受け持つ会社のことである。
クレジット会社の営業活動にはカード発行(イシュアリング)と加盟店業務(アクワイアリング)の2つに大分することが出来、このうちの「カード発行者」としてのカード会社をイシュアー、「加盟店契約業者」とてのカード会社のことをアクワイアラーと呼称している。
また、クレジットカード決済を可能にするためには、クレジットカード会社の加盟店になる必要があるので、まずカード会社毎に申請を行い、カード会社による審査を経て個別に加盟店契約を締結する。
アクワイアリングを行っている会社は、日本カードビジネス(NCB)、日本マーチャントサービス、日本卜ータルカードサービスなどがある。

2.埋込み式磁気ストライプ

埋込み式磁気ストライプと消費者金融の仕組みについて解説する。
クレジットカードのプラスチック板の中に埋め込んだ磁気ストライプのことで、現在広く利用されているキャッシュカードやクレジットカードは磁気ストライプカードと呼ばれている。
埋込み式の場合はカードの表面がすべて自由に使えると言うメリットがある。磁気カードには様々なタイプがある。プラスチックカードにテープ状(ストライプ)の磁気記録媒体を貼り付けているキャッシュカードやクレジットカードで広く利用されているのが磁気ストライプカードと呼ばれている。
日本と国際に関して言うと、形状や物理的特性は一緒だが、磁気ストライプの規格等が異なっているため、国際規格への整合化が図られている段階である。

3.売上締切日

消費者金融との関わりを解説する。
カード会社からクレジットカード利用代金をカード会員に対して請求するために設定し、計算上一応の区切りを行なう日のこと。「締め日」とも呼ぶこともある。
各カード会社によって売り上げ締切日の設定は異なる。、1回払を指定した場合は、締切日の翌月の約定支払日に当該利用代金を一括して支払いを行う。また2回払いの場合は、締切日の翌月と翌々月の約定支払日に当該利用代金を均等分割して支払う場合などがある。
通常2回払いまでは手数料がかからないが、リボルビング払いの場合は毎月一定額を支払っていき、手数料がかかる。

4.消費者金融の構造問題

消費者金融は「自己責任」での利用である。

ところで、「自己責任」とは、民事ルール上はいったん契約したら

これに拘束されて裁判しても負けることがあると言うことである。

1960年代以降行政による消費者保護で消費者の自己責任は

カバーされてきたが、最近は行政規制を弱めることとの関連で

検討されており、このままでは60年代以前に戻ってしまうため、

このままでいいのかということから契約法や継続的役務の法律が

出てくるのだと思う。

民事ルールの問題は消費者と事業者のどちらが責任を負うかという

切り分けの線をどこにするかという点で重要な問題である。